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園主の湯澤秀樹です。ここでしか食べられない美味しい果物を育てることに情熱を燃やしています!ぜひフェイスブックでもお友達になってください!
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くだものの恵みHomeスタッフBlog
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2013年05月09日
美味しいフルーツをお腹いっぱいに食べて温泉へ!!
綺麗になってください!


昼神温泉 癒宿の宿 清風苑 × Fruits&Forestゆざわ
        HIDEKI YUZAWA PRESENTS




2013年05月08日
本日は、地元の松川町立松川中学校の生徒さんが、
体験学習でゆざわに作業に来ました。

まじめに作業できました。



摘果作業中



記念に!



3時の休憩!

ジュースをプレゼント!
2013年05月08日
果樹園にトラクターで、
有機物を大量に投入作業を行いました。

特別で、上質な堆肥を独自に購入しています。

この作業は、10年以上継続して行っており、
濃厚な味にさせる、ゆざわの美味しさの秘密の一つです。





好評 元、政治記者 お義父さんの 今を語る 俳句つき

興味のある方は、こちらから↓




http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/profile/index

 
2013年05月05日
南信州は、絶景ポイントが沢山!



2013年05月03日
今日から、仕事を数日お休みします。



2013年04月30日
当園では、りんごの人口受粉作業を
徹底して、行っております。

メリットしまして、確実に着果、果実肥大、形が良くなる、
美味しい実ができるといったメリットがあります。

全園のりんごの木の中心花に受粉させます。
大変に手間ですが、三代前からこの作業を継承して、
行っております。





熟練された、お手伝いさん5名頼んでの作業。

2013年04月27日
ワインが苦手な方でも美味しく頂けます。

2013年04月24日
今日は、1日寒い雨となりました。

ゆっくりと過ごし体を休めました。



好評 元、政治記者、現在政治評論家
お義父さんの今を語る!

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2013年04月23日
長男がパパ!!
自転車でどっか行こうーー!!

子供と自転車でツーリングに行ってきました。

家から約登り坂で、2k




いい所、長男も感激。
帰りは、家までレース。

ママには、ないしょ。

2013年04月23日
現在の農園の風景です。








好評 元、政治記者 お義父さんの今を語る! 俳句つき
興味のある方は、こちらから↓



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2013年04月22日
昨日、長野県北部、中部とは積雪12センチに積もった。
明日は、相当冷え込むと予想。

当園の梨園でも、予想が的中。
防霜ファンも-2度になると、効くか効かないか、
わかりません。

夜中の2時から3時まで、
火をたきました。

命がけの作業。



2013年04月22日
◎このままでは確実に短期政権に終わる
秘書官は土日に安倍の日程を入れるな
 首相・安倍晋三は長期戦権どころではない。確実に倒れる。それも政局でなく、病気で倒れる。13年という最長不倒距離の官邸詰め記者だった筆者が言うのだから間違いない。なぜなら安倍は毎週のように土日を返上の強行スケジュールが続いているのだ。このぺースでは1年と持たないだろう。補佐になれていない秘書官がどんどん日程を詰め込みすぎているのが最大の原因だろう。官邸は何をやってるんだと言いたい。悪いことは言わない。長期政権を目指すなら、スケジュールを半減すべきだ。
 日日の首相動静は、政治を予測するための宝庫だ。誰々が首相に会えば「ははーん、あの話しだな」と第六感で分かる。やはり動物的嗅覚の鋭い元官房長官・野中広務も筆者と同様に現在の首相日程の“異様さ”に気付いていた。野中は21日のテレビで「首相日程のメニューが多すぎる。体が続くかと心配だ。一生懸命やっているのは立派だと思う。しかしこのままではある時突然体を壊す」と心配していた。
 たしかに凄まじいスケジュールである。どうも土日の安倍の露出度が多すぎると思って3月16日の土曜日から4月21日まで1か月余りの日程をつぶさに調べた。週日はいうまでもなく分刻みの日程だ。国会審議も身動き取れないままの激しい質疑が連日だ。ここまではどの首相も同様だが、問題は土日だ。11日間の土日のうち休日は3日だけだった。1か月あまりで休養が3日。土日は3月16日自民党大会、17日防衛大学卒業式、24日福島視察、30日モンゴル訪問、31日モンゴルから夜帰宅、4月6日盛岡視察、14日硫黄島戦没者追悼式、小笠原視察、20日桜を見る会、山口参院選応援、21日山口遊説といった具合だ。土日の空きに週日に消化できない日程をどんどん埋め込んでいるのだ。
 これをみて、「あっ、森田一と同じだな」と思った。大平正芳の娘婿で主席秘書官の森田が、大平の土日の日程をどんどん埋めていたのだ。あまりのきつさに大平も疲れ切った表情をしていた。筆者が各社キャップ懇談会で大平に「お疲れではないですか」と聞くと、「そうなんだ足の下の方から疲れがわーっと全身に上がってくる」と述べたものだ。後から分かったことだが大平は心臓の持病があり、ニトログリセリンを常用していた。その大平に娘婿が日程を詰め込んだのだからどうしようもない。そうこうするうちに80年5月30日総選挙の第一声を新宿で上げたが、異常にその声がかん高かった。筆者は仲間の記者らに「ぶっ倒れるぞ」と予言したがその通りになった。心筋梗塞である。選挙の途中で急逝したが、弔い合戦で圧勝した。
 安倍は首相・小渕恵三のまねをして福島県郡山市の農園でカブの束を高々と持ち上げて「カブが上がります」とパフォーマンスしてみせた。一瞬悪い予感がよぎった。小渕もやはり休日返上の日程処理を迫られ、公邸に戻ってもおびただしい書類、書籍、新聞の切り抜きに目を通し、徹夜でビデオの録画を見るのが普通だった。人気のブッチホンを一般人やテレビ局にまでかけて、職務に専念した。しかし小沢一郎の裏切りにあって自由党との連立が決裂、翌日に脳梗塞を発症して、帰らぬ人となった。
 まさに2度あることは3度あるのだ。休日返上型首相2人とそっくりな政治日程。おまけに安倍は第1次政権では1年でノイローゼ的な症状となり、持病の大腸炎の悪化で退陣を余儀なくされているのである。なぜこんな日程ができるかといえば、安倍がアベノミクスの成功と環太平洋経済連携協定(TPP)など主要政策で順調な滑り出しを見せ、本人自身も高揚しているのだろう。日程にクレームをつける者もいないのだろう。秘書官らは官庁のエリートだが、首相をどう守るかについては全くの素人。次々に出てくる来訪予定や、訪問日程に待ったをかけることなく、どんどん組み込んでしまっているに違いない。秘書官は複数だが首相は1人だ。まったく首相の健康に目が行っていない。本来なら官房長官・菅義偉が気付くべきところだ。
 これでは、みんなの党の渡辺喜美が言ったように「3年の長期政権」などまず不可能だ。長期政権の首相は佐藤栄作も休日は鎌倉の前田別邸で過ごすかゴルフだ。いまの安倍はまるで戦時下の首相のような日程をこなしている。順風な時は精神的にも高揚感があるが、政治は山あり谷ありだ。谷の時にがっくりくる。しかし安倍は好むと好まざるとにかかわらず、日本の長期低迷の内政、経済、外交を離脱させるためには不可欠の“人材”なのであり、途中で倒れることは許されない。官邸は週日はともかく土日に日程を入れない習慣を作るべきだ。そうでなければ、またまた安倍の病気発の政局という嫌な季節が到来してしまう。 
◎俳談

恐ろしき昭和を見たり昼寝覚(さめ)

◎ニュースは詠まない
 俳句に時事詠(えい)というジャンルがある。そのときのニュースを詠むのだが、ほとんど成功しないのはなぜか。それは地名を読み込むのと同じでニュースの印象が強すぎて、詩情を壊すからだ。加えて俳句は永遠なる感情を詠むものであり、一過性の感情を詠まない。
 これと異なり短歌は時事詠を大切にする、俳句より長いから他の言葉で詩情を述べることが可能だからだ。従って俳句で「津波」「福島」「原発」はまず成功しない。しかしさすがにプロの句はいい物がある。
「いくさにもつなみにも生き夕端居(ゆうはしい)」(小原啄葉)
成功したのは「つなみ」ではなく夕涼みをしている老人を詠んだからだ。
「命あるものは沈みて冬の水」(片山由美子)
いつまでも変わらない万古不易を詠んで津波を思わせるからだ。いずれの句も暗喩(あんゆ)で成功している。
 掲句「恐ろしき昭和を見たり昼寝覚」は時事詠で、戦争、原爆という昭和の有様をよんだ。朝日俳壇1席だ。

2013年04月19日
◎安倍は秋口にも原発再稼働に踏み切れ
 放置すればアベノミクス直撃
 18日発表の12年度の貿易赤字が過去最大の8.2兆円に達した。最大の理由は円安と原発停止に伴う燃料費輸入の増大だ。経産省の試算では燃料費は3兆円増大しており、この国富流出を放置すれば確実にアベノミクスの成長戦略の足を引っ張る。原発再稼働は急務となった。おりから原子力規制委員会は原発の新規制基準案を策定、7月から施行される。とりあえず現段階で同規制に適合する原発は半数はある。首相・安倍晋三は安全基準に達した原発の早期稼働を遅くとも秋口には実現すべきであろう。
 原発再稼働問題は民主党政権、とりわけ首相・菅直人が確信犯的に再稼働反対路線に踏み込み、再生可能エネルギーへの幻想をばらまいた。野田が大飯原発を再稼働させこれを修正した。自民党は総選挙最中から再稼働を唱え圧勝した。首相・安倍晋三はオバマとの会談で民主党の原発ゼロ政策の破棄を伝達して、安全が確認された原発から再稼働することが政権の基本方針である。ところが菅の敷いた脱原発方針の結果、原発50基中48基が、再稼働できないままとなっている。この結果電力会社は燃料費がかさみ、東電が耐えきれずに電気料金に反映させた。近く全国の電力会社も値上げに踏み切る方針である。家計への圧迫は著しいものとなってきており、企業の海外移転は増加の一途をたどっている。とりわけ太陽光など再生可能エネルギーの電力会社買い入れは、ドイツが事実上破たん状態になっているにもかかわらず、世界でも最も高い価格水準で推進されており、これが電気料金にも跳ね返る。
 そもそも全電力の1%にも達さない上に、海の物とも山の物とも分からない再生可能エネルギーを、人気取りで原発に取って変えようとした民主党政権が諸悪の根源であったのだ。唯一の対処方法は火力発電を増やすことだが、それでは地球温暖化の原因になる二酸化炭素の排出が増えてしまう。国際社会が直面する課題に日本だけ背を向けることはできない。
 こうした中で胸のすくような司法判断が出された。大阪地裁が16日、福井県や大阪府などの住民が、大飯原発の運転差し止めを求めた仮処分申請で、申し立てを却下したのだ。住民側の主張はことごとく却下された。その内容は2基の原発が国の今の基準を満たし、想定を上回る地震が起きても安全は保たれると判断。活断層についても具体的な危険性は認められないとした。「破砕帯」についても現段階の調査では活断層と認めるに至っていないと指摘。安全の限界である11・4メートルを超える大津波が襲来する可能性は認められないとまで言い切った。東電福島第1原発事故後、原発の安全性を巡る初の司法判断であり、全国の原発訴訟の主張の根幹をことごとく否定したものでもある。総選挙で原発ゼロキャンペーンを行い敗北したマスコミ、とりわけ朝日新聞は司法判断でも敗退したことになる。さっそく社説で取り上げて「現時点で安全と断言するのは勇み足で期待はずれ」と噛みついているが、一定のイデオロギーの上に立った我田引水の社説だ。同社はもはや不偏不党を社の綱領から外すべきだ。
 自民党は再生可能エネルギーの導入に3年間努めて可能性を見極めるとしてきたが、政府部内でも無理との判断が主流を占めつつある。環境相・石原伸晃は経団連会長・米倉弘昌に「再生可能エネルギーは基幹エネルギーに位置づけることはできない」と明言した。
安倍政権は参院選での争点化を避けるかのように見えるが、ここは姑息(こそく)な対応をすべきでない。再稼働を選挙公約として堂々と明言して選挙に臨むべきだ。その上で安倍は規制委基準に適合した原発の最終審査を早期に行い再稼働に踏み切るべきだ。
 規制基準に基づけば半数の原発は改善しない限り再稼働できなくなる。東北、東京、中部、北陸、中国、日本原電の計26基は、当面再稼働は難しい状況とみられている。しかし、沸騰水型炉ではない、四国電力伊方原発3号機や九州電力川内原発1、2号機は早期稼働が可能となる。両電力は7月にも再稼働を申請する予定であり、早期に審査を済ませ遅くとも秋口までには再稼働の許可を出すべきだ。これを皮切りに半数の原発を再稼働させれば、電力事情は確実に好転する。アベノミクスの成長戦略はこの決断なくして達成は不可能と見るべきだ。 
◎俳談

切れ味のよきゾリンゲン緑さす

★緑さす
 昔テキ屋が大道でドイツ・ゾリンゲンの剃刀だと言って売っていた。もちろん偽物だが、親父は本物の象牙の柄のついたゾリンゲンでひげを剃っていた。研ぐのは皮砥で、足の親指に引っ掛けて研いでいた。掲句の緑さすは新芽が吹き出すころの鮮やかな緑を意味する。初夏の季語である。切れ味のよいゾリンゲンで顔を剃っている。外はまばゆいばかりの新緑だ。言葉の響きを狙った
2013年04月16日
皆さん、梨の花がどんな花なのか知っていますか?



綺麗ですね。

これは、梨の花ですが、受粉専用の木の花です。
受粉専用?

この花を取って、機械にかけ、
花粉だけを取り出します。




乾燥させてたら、花粉の完成です。

こうして、人口受粉作業を行うための、
花粉準備をしております。

現在、梨の花は、こんな感じです。



長男も手伝ってくれました。

2013年04月15日
急に寒くなったと思えば、
今日は、暖かい日になりました。

梨の受粉用の花とりもそろそろ、
始まるかな??

花が咲くまでできる事を、
やります。

ブルーベリーの苗を12本植えつけました。

2013年04月12日
掃除をしていたら、古い時計が出てきた。

2013年04月11日
◎国会は亡国の定数削減競争をするな
愚の骨頂のポピュリズムに陥っている
 衆院の選挙制度抜本改革問題が究極のポピュリズムに陥ってしまった。自民、民主、維新の改革案はいずれも定数の削減数を競っており、民意の吸収が最大の使命である国権の最高機関たる国会の機能が縮減される弊害に目が向いていない。根底には「政治家無用論」のマスコミに“媚び”を売っているとしか思えない意識が潜在する。自ら無用論に組みしてどうするのか。国会が縮小すれば為政者はより強権を行使できる。極めて危険な方向を向いていると言わざるを得ない。
 維新の削減数は何と144人減で、小選挙区240、比例区96にするという。その根拠はと言えば「3割削減」という大ざっぱな判断があるだけだ。何でも目立てばいいという共同代表・橋下徹の大衆迎合路線そのままだ。既に選挙区30、比例区50の削減を主張している民主党は「われわれと極めて近い」(幹事長・細野豪志)と維新にすり寄る構えを見せている。自民党に至っては比例区を30削減し、60の優遇枠を少数政党に設けるという。公明党を抱き込むために1票の価値に差をつけた改革であり、憲法違反の色彩が濃厚だ。
 一体なぜ政党が愚かな定数削減競争に陥ったかと言えば、根底に20年にわたるデフレぼけがある。民間企業はリストラに次ぐリストラによる縮小均衡で生存競争をしのいできており、マスコミ、とりわけ大衆におもねる民放テレビが愚かにもその風潮を国会議員に当てはめようとしてきたのだ。「政治家無能論」を説くことほど視聴率が稼げるものは無い。これが「政治家無用論」と直結するムードを醸成してしまったのだ。
 しかし政治家は少なくとも、みのもんたよりは有能であることを知らなければならない。しかもOECD加盟34か国中国会議員の数は日本が33番目だ。人口100万人あたりの議員数ではスエーデンが38人で最多。イギリス22,カナダ12、ドイツ8人といった順で、日本は5人だ。最低は米国の2人だが、これは異常ともいえる。米国の有権者は大統領選に目が行くあまりに、議会への参加権を阻害されていることに気付いていないのだ。
 明治以来人口は4000万人から1億3000万人に増加したのに議員定数はほとんど変わっていない。国会議員の定数を削減することが、国政にどう響くかだが、削減すれば国会は機能しなくなることが目に見えている。そもそも政治家の活動とはどういうものかを説明すれば、政権政党である自民党の場合、調査会と部会で法案と政策を決定して上部に上げる構造をとっている。毎朝10を越える調査会や部会が開かれ、ここで審議が行われる。いわば政策特訓の場である。ところが政権党になれば大臣、政務官などで行政に100人程度が移ることになる。調査会や部会の運営に支障が生じたらどうなるか。あの民主党政権と同じで党論が2分裂3分裂して、政権はにっちもさっちもいかなくなって暗礁に乗り上げるのだ。与党での審議が不十分になれば、それだけきめ細かく民意をくみ上げることはできなくなるのだ。
 民間のリストラとは根本的に次元が異なるのだ。国会議員1人にかかる費用は年間1億円だが、その予算などは国家経営においては微々たるものである。削減して民意が反映しない方が弊害が大きいことは目に見えている。加えて国会のチェックがおろそかになれば、喜ぶのは政府だ。いいかげんな法案、政策がどんどんパスしてしまい、首相は独裁的になり得る危険を秘めるのだ。おまけに司法の横やりで地方の議員を削るムードが台頭しているが、2倍程度は全くの許容範囲だ。長年筆者が政治家を見る限り、大都会選出の議員より地方選出議員の方が総合力において有能であると断定できる。先に指摘したように首相の数を人口比で比較すれば東京、大阪、名古屋は極めて少ない。また多様な地方の民意の反映も国政には不可欠である。地方の数だけ削るなら、地方の自治権がバランス上拡大されなければならないが、分権の思想と定数削減は全く結びついていない。
 従って維新が決めた144人削減案などは、ど素人による究極のポピュリズムの象徴であり、自らの自治権拡大の主張とも逆行する。まさに亡国の定数削減案であろう。各政党ともどうせ削減など実現するわけがないから、その場しのぎのご都合主義丸出しの削減案を提出する。そして「自ら身を切る案」(自民党幹事長・石破茂)といけしゃあしゃあとテレビで語るが、国民の判断力をなめてはいけない。もはや小選挙区比例代表制のポピュリズムの弊害ははっきりしたし、政治家が村会議員並みに小粒化する傾向も明らかだ。この際選挙制度を抜本的に改革すべき時である。民間人で構成する第9次選挙制度調査会を早期に発足させて、中選挙区制への復帰を軸に結論を出すべきであろう。
◎俳談

春の水雑巾ゆったり沈みたり

想像を絶する駄句の見本
 吉田類の酒場放浪記というBS・TBSの番組がある。全国各地の酒場を吉田という男が紹介するだけの番組だが、なかなか面白い。録画して毎晩小分けして見ているが、最後に出てくる俳句だけはいただけない。いつも「くそ下手」「馬鹿俳句」とテレビに向かって罵詈雑言を浴びせている。本人はなんとかいう結社を主催しているようだがよく人が集まるとあきれる。例えば「プレハブにジャズが調べの春一番」といった調子。普通の句会なら「だからどうした」と言われる駄句ばかり。初心者でも作らないような俳句だ。下手な句の見本を勉強したかったら、最後まで見るといい。それにしてもTBSには俳句が分かる者は居ないとみえる。

2013年04月09日
我が家で人気の、夕飯メニューのご紹介です。
食べれば元気が出て,疲れが取れます。

くせになる味。

赤味噌って美味しいですね。





2013年04月09日
◎米、「同害報復作戦」を展開へ
北の攻撃に対応
「金正恩第1書記が最後の攻撃命令を下すなら、侵略者たちを火のるつぼに放り込む」と指導部が表明する限りにおいては、北朝鮮の米韓日攻撃準備は整ったのだろう。本当に戦端を切るかどうかはまだ不明だが、あとは金正恩の命令を待つばかりの状態であると推定される。まさに狂気の沙汰の臨戦態勢だが米国は「目には目を歯には歯を」の“同害報復作戦”を展開すると7日のニューヨークタイムズが報じた。「対話はすべて失敗」(元国務次官補・カートキャンベル)状態であり、まさに一触即発の状態で事態は推移している。
 10日にもと予想されている北のミサイル発射がこれまでと著しく異なるのは、落下海域の発表がない事である。それどころか韓国、ハワイ、グアム、日本まで特定して核ミサイルを打ち込むと脅迫している。ここまで言われて、黙視する国は世界中にない。政府が7日にミサイル破壊措置命令を出したのも当然のことである。具体的内容を公表しないのは、事態を準戦時下ととらえ。敵に手の内を明らかにしないためであろう。恐らく日米韓3国は具体的な軍事行動の役割分担まで調整しているに違いない。官房長官・菅義偉が、米国に向かうミサイルに日本が集団的自衛権を行使しない方針を明らかにしたのは、米国が独自の警戒網を敷くからに他ならない。現に米軍はイージス艦の日本海配備などを完了している。米本土に向かうミサイルは下北半島東側に配備したイージス艦で対処する。グアム近海にもイージス艦を配備したことがわかった。
 3国間の軍事行動は極秘裏に計画が練られているが、その一端をニューヨークタイムズ紙が7日報じている。内容は、 過剰報復を抑制するために、同程度の仕返しをする思想である「同害報復」を基調としている。同紙によるとまず、通常兵器による砲撃などには、攻撃源に同様の砲撃を行う。延坪島攻撃の際は、韓国軍は出遅れて対応がもたついたが、今回は万全の反撃態勢を敷いている。次にミサイルが発射された場合には、数秒以内に軌道が計算できるからその計算結果に基づく判断が下される。韓国、日本、グアムに向かえば撃墜する。同紙は触れていないがその場合は同時にミサイルで同規模の攻撃が加えられるのだろう。軌道計算の結果公海に向けての発射であれば、日本上空を通過しても対応は取らない。さらに同紙によれば発射台への先制攻撃は核弾頭が装備されているという確認がある場合に行われる。これも同紙は報じていないが、核攻撃がある場合には当然核ミサイルや核爆撃機で報復するだろう。米韓合同演習で核搭載可能なステルス爆撃機や戦闘機などを展開しているのはそのために他ならない。
 こうした「目には目を」型の報復作戦を米国が固めた背景には、北へのけん制であることはもちろん、韓国が過剰反応して全面戦争に突入する事への懸念があるためのようだ。ニューヨークタイムズ紙は米政府高官が「本当の危険は韓国の過剰反応だ。我々はこの問題に対処している」と漏らしている。当然日本はこの基本線を受けて行動をすることになるが、報復は米韓に委ねて、もっぱら飛び来る火の粉を打ち払う迎撃作戦に徹することになろう。ミサイル攻撃には迎撃態勢を確立して臨むことになる。
 しかし、このような狂気の指導者の下に狂気の戦時体制に入った国に対処するのに、“専守防衛”などという生ぬるいことは言っていられないのが現実だ。中距離ミサイル・ムスダンは今のところ2基が配備されているだけだが、過去20年にわたって改良を重ねたテポドンは100基以上が実戦配備されており、確実に日本に届く。首相・安倍晋三は早期に敵基地攻撃能力を確立するとともに、米国へのICBMも撃墜する集団的自衛権の行使に踏み切るべきであろう。
◎俳談

下萌や少年野球広く散る

 古歌に読み込まれた諸国の名所を歌枕と言うが、それ故に俳句に地名を読み込むときには注意が必要である。なぜなら、地名の持つ余韻がその俳句に規範として働くからである。
  芭蕉は俳句に歌枕を入れることについて
「名所の句のみ雑の句にもありたし。季を取り合わせ、歌枕を用ゆる、17文字にはいささか志述べがたし」
と述べている。名所の句には無季の句があってよいというのである。季語と歌枕と並列すると詠いきれないというのである。要するに季語を入れたら地名を入れない。地名を入れたら季語を入れないのが原則であるというのだ。俳句の場合はどうしても季語が優先するから、安易に地名を入れてはならぬということになる。俳句では季語と歌枕がバッティングしすぎるのである。
 朝日俳壇の長谷川櫂の選句を見ると、明らかに芭蕉の教えを意識して守っているところが伺える。
 沖縄や悲しき歌を晴晴と
という句を選句して、コメントを付け「地名が一句にはいるとき、季語不要の場合がある」と述べている。俳聖の教えは今でも通用するから凄い。
2013年04月08日
春の気配が感じられる様になりました。
忙しくなってきます。

今年も美味しい実を着けてくれる事を
願いたいです。

ブルーベリーの花芽



梨の花芽



りんごの花芽

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